現実問題・医療費は?

ムクの精密検査が無事に終わりました。
朝9時に預け、迎えに行ったのは実に午後4時過ぎ。
血液検査(甲状腺・ACTH刺激試験含む)、心電図、X線撮影、胸部・腹部の超音波検査。
d0360206_13361395.jpg

外注検査の結果は後日ですが、先ずは大まかに。
心肥大及び血液の逆流は改善がみられる。
気管虚脱は変わらず、
気管周囲に炎症所見があり慢性気管支炎の疑い。
d0360206_13361380.jpg

術後の肝臓の状態は良好。
外注の検査結果が出揃うまでは確実でないものの、
全体的にはまあまあ良好の手ごたえとなりました(´▽`*)
d0360206_13361491.jpg

さて、時々ご質問頂くことでもあるのですが。
シニア犬と暮らす、その現実的な問題に目を向けますと。
今回の精密検査と一か月分のお薬と、〆て「ろくまんさんぜんえん」也……!!
d0360206_13361457.jpg

ゆきの場合、
心臓病・腎臓病の薬代が月々2万円弱。
3,4か月毎の精密検査時にはそれに加算。
d0360206_13361461.jpg

ムクの場合、
11月の開腹手術~12月の通院治療に30万程度( ゜Д゜) ※胆嚢摘出術と病理検査含む
1月は4万円、2月は3万円、そして今月に至ります←病状に応じて投薬内容が変動するため
ちなみにムクは生来の健康優良児で、
10歳を過ぎるまでほぼ病気をしたことが無かったにもかかわらず。
d0360206_13361517.jpg

ししししシニア犬と暮らすって、こういうこと。
不肖もんちゅちゅ、全身全霊を以って働く所存。

にほんブログ村 犬ブログ ポメラニアンへ
にほんブログ村
きりきり働くよ!!
[PR]
by monchuchu0116 | 2017-03-10 05:30 | 病院・病気