選択肢は二つだけ

忘れもしない5年前の3月11日。
わたしは今の職場とは違う所で働いていて
外回りから帰社して何気なくPCの電源を入れ
そしてあの未曽有の大災害の情報を得ました。
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あって欲しくはないことだけれど
もしも自分があのような災害に見舞われた時に、
少しでも生き延びる確率を高めるために為すべきことは。
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自分のためには
食料と水と日用品の備蓄、
高台にある避難場所へのルート確保、
実際に何度もその場所へと徒歩で足を運んでみること。
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ゆきのためには
日用品と療法食と飲料水を一揃い、もちろん2週間分の内服薬も一緒に。
クレートトレーニングを行い、車中泊のために必要な物は愛車の荷室に準備して。
はぐれた時のことを考えて、連絡先と持病とかかりつけ医と内服薬の内容を記載して。
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これだけの準備をしていても
いざという時は不測の事態が起こるのでしょう。

そして、わたしが常に考えている選択肢は二つだけ。
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共に生き延びるか、
あなただけが生き延びるか。
わたしだけが生き残るのは考えられない。

今日は3月11日、決して忘れてはならない日。

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もう5年も過ぎたなんて。
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by monchuchu0116 | 2016-03-11 05:30 | 日常