カテゴリ:日常( 952 )

追いつけない速度で

雨降り月曜日。
終日気温も上がらず、冷たい雨となりました。
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鬱々としがちなそんな日も
ゆきは室内でご機嫌です。
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『もんつつ』
『みてみてー』
うん?
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!!
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『どう?』
『もいっかい?』
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!!!!
もんちゅちゅが近づくと
大興奮でじたばたするおちびちゃん。
※これで遊びに誘っているつもりなのです
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『?』
その素早さに追いつけないシャッタースピード。
そして自分の速度についていけないおちびちゃん。


ぽちーとどうぞ。

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by monchuchu0116 | 2018-02-20 14:00 | 日常

朝からバトル

最近、もんちゅちゅの朝は忙しい。
特に平日の朝は、一分一秒を争います。
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理由はこちら、うちの坊ちゃん。
相も変わらずの食べ渋り。
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箸で一口ずつ食べさせるのがデフォですが、
2回に1回は「ぷっ」と吐き出しやがります(゚д゚ノ;)ノ
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『たいへんだー』
無論、規定量はしっかり食べてもらうつもりですので。
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口の中に放り込む→ぷっ→放り込む→ごくん、
この繰り返しです。
すべて食べさせ終えるまでに正味40分(゚д゚ノ;)ノ
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彼が食事を終える頃には、ムクの胸毛も顔も。
もんちゅちゅの手も、周囲の床も。
それはもう、大変なことになるわけです。
全部ベトベトで魚の匂いがする……。
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『まだ つづきがある』
その後は、再び四苦八苦して薬を飲ませ。
それから汚れたところを拭ってブラシをかけて。
もう朝からグッタリ……。


ぽちーとどうぞ。

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by monchuchu0116 | 2018-02-20 05:15 | 日常 | Comments(3)

ぼっちじゃないから

そんなこんなで
日曜日の散歩はムクと一緒に。
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そして
気になるおちびちゃんの反応はというと。
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おっと、これは。
張り切りすぎてヘン顔になっとる。
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太陽が眩しすぎて
お目目も小さくなってしまうけど。
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終始ご機嫌、
鼻歌が聞こえてきそうなゆきの顔。
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『きょうは』
『ぼっちじゃ ないのよ』
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ゆきにとっても
ムクにとっても
素敵な日曜日の散歩になりました。
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帰宅してからの一休み。
満足げなおちびちゃん。


ぽちーとどうぞ。

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by monchuchu0116 | 2018-02-19 14:00 | 日常

気晴らしが必要だ

未だ本調子でないムク。
ご飯を準備しても「いらなーい」(≧ヘ≦ )
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これが手術を控えているのでなければ
根競べに付き合ってやってもいいのだけれど。
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3月に腹腔鏡での手術を予定しているため、
しっかりと体力をつけさせたいところ。
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でもまあ、薬が効くまでもうちょっとかかるのでしょう。
幸いそれほど気分が悪そうでもないし、
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日曜日は朝から青空が広がっていたし、
ムクにとっては数日ぶり。
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気晴らしを兼ねて、
少し外を歩かせました。
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春の訪れを予感させる陽気の中、
いつもの半分くらいの距離を歩きました。
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帰宅しても食べ渋りは続いているけれど。
昨日よりも、美味しく食べてくれたらいいな。
(相変わらず一口ずつ口に運んで食べさせています)


ぽちーとどうぞ。

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by monchuchu0116 | 2018-02-19 05:15 | 日常 | Comments(5)

懲りないキッチン

日曜の朝は早起きをして
ムクのご飯を試行錯誤しながら作りました。
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前回にひき続き、鰤の切り身がメイン食材。
これにプラスして、鰯を骨ごと煮込んだやつを蛋白源に。
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作業をしていると、背後に寝ぼけまなこのおちび。
まだ寝てていいよ、って言ったじゃん(´・ω・)
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今回からは文明の利器、オーブンを投入。
じっくりこんがり焼きあげます。
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『……』
焼きたてを試食中。
お味の方はどうですか?
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『……』
美味しい?
美味しくない?
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『もういっこたべないと わかりません』
ははあ、美味しかったな。
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その頃、ムクは。
食べたくない一心で、廊下に潜んでいます(-_-;)


ぽちーとどうぞ。

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by monchuchu0116 | 2018-02-18 14:00 | 日常

ぼっち散歩

土曜日。
仕事休みの画伯にムクを託して、
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わたしはゆきと同伴出勤。
数日ぶりのいい天気ということもあり、
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仕事もそこそこに←
一人と一匹でのんびりお散歩。
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さぞ大喜びで
軽快に歩を進めるだろうと思いきや
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始めのうちは
どこか戸惑っているような足の運び。
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嗚呼そうか。
ゆきにとっての散歩はもはや。
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わたしとムクと、一人と二匹で。
みんな揃って歩くことが、
もう当たり前になったのかもしれないな。
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すぐにムクも一緒に行けるようになるよ。
だからそれまで、
束の間の一人っ子散歩を楽しんで。


ぽちーとどうぞ。

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by monchuchu0116 | 2018-02-18 05:15 | 日常

恥ずかしい姿

ムクが小一時間ほどもかけて
もんちゅちゅに食事を与えられている時、
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ゆきはこんな感じ(-_-;)
ベビーチェアの隙間に、顔をぎゅうぎゅうと押し付けている。
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『おてつだいしませう』
この、食欲魔神め~。
思わずふき出してしまったじゃないか。
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『ひどい』
『あんなすがたを ぶろぐにのせるなんて』
乙女心が傷ついたおちびちゃん。
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……なーんて。
そんなことが有るはずも無く。
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『おひるごはんは なにをたべよ』
ゆきはやっぱりこうでなきゃ!!


ぽちーとどうぞ。

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by monchuchu0116 | 2018-02-17 14:00 | 日常

進化を遂げて

散歩の時には
いまや車椅子必須のおちびちゃん。
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しかし家の中や
芝生の上での自由運動の際には
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車椅子を使うことなく
自分の足で歩いています。
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一見すると
何の不都合も無さそう、でも。
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その実、彼女は。
左後肢を使わずにいるのです。
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車椅子訓練を始めて、
ゆきの体幹や上半身の筋力が格段にアップし、
三本の足で動き回るのもすっかり上手になりました。
スピードも速いのなんのって!!
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予期せぬおまけ、嬉しい副産物。
彼女の進化は止まるところを知らない。


ぽちーとどうぞ。

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by monchuchu0116 | 2018-02-15 05:15 | 日常 | Comments(3)

そして、わたしの気持ち

母はああ言うけれど
その気持ちもわかるけれど
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わたしの
偽らざる気持ちは
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母のそれとは
180度違う。
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いつになるか分からないけれど
ゆきがいなくなったら
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わたしはまた
犬と共に暮らすでしょう。
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別離の哀しみが
再び繰り返されると知っていても。
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わたしは性懲りもなく犬を飼って、
楽しく笑って過ごすのでしょう。


ぽちーとどうぞ。

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by monchuchu0116 | 2018-02-13 13:50 | 日常

面会と告知と母の気持ち

昨年の長きに渡り
重病を患ったわたしの母は
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未だ自宅に戻る目途も立たず
施設での生活を余儀なくされています。
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その母が
目に入れても痛くない程に
愛して止まないのがこちらの坊ちゃん。
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温室育ちの箱入り息子、
大事に大事に扱われてきたのがムクなのです。
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そしてこの度、
ムクの病状と手術をお願いする心積もりであると、
全てを包み隠さず母に告げました。
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母は了承してくれ、
ほろほろと涙を流して、
「犬を飼うのはムクで最後にしたい」
そう、言いました。
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事情が呑み込めない儘に、
何度もその身体にメスを入れられ、
薬を飲んで闘病しなくてはならない。
それが切なくて堪らないのだ、と。
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人の数倍の速さで年をとる彼らだから
こうなるであろうことは予測できた筈なのに。

楽しく笑って過ごしている時、
わたしたちはその事実に目を瞑ってしまう。


ぽちーとどうぞ。

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by monchuchu0116 | 2018-02-13 05:15 | 日常 | Comments(6)