怒りポイント

初夏の風も爽やかな、ある休日の出来事。
朝の活動(散歩と朝ごはん)をひと通り終えて、
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ゆきは椅子の下で惰眠を貪り、
ムクは廊下で惰眠を貪り←画伯が起きるのを待ってる、
もんちゅちゅは部屋の掃除をしていました。
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その時急に出かけなければならなくなって、
用件自体は大したことが無くて30分で帰ってくるつもりで、
身支度をして振り返るとムクがわたしを見つめていて。
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「一緒に行くかい?」と問うと喜んだので連れて行くことにし、
ゆきはとても眠そうにしていたので画伯の部屋に連れて行き、
画伯は二つ返事でゆきを預かってくれました。
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ムクと一緒に出掛けて恙なく用事を済ませ、
予定通り30分で帰宅したまでは良かったのですが。
我々を出迎えたゆきの怒ること怒ること!!
宥めるのにしばらくの時間と少しの食べ物を要しました。
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画伯によれば、彼女はおとなしく寝息を立てていて。
時折画伯が抱っこをしたり撫でたりしてもされるがままで。
ところがもんちゅちゅの車のエンジン音を聞いた途端、
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「ぎゃしゃぁぁぁぁっ!!!!」
ってな感じで般若のように怒り狂ったとのことでした。

ええ……
出かける前に誘ったじゃん……
でもお家で寝ている方を選んだじゃん……
そんな心の声は、荒れ狂うちびライオンの迫力に掻き消され。
二度とこういうことはすまいと誓ったもんちゅちゅです。


ぽちーとどうぞ。

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by monchuchu0116 | 2017-05-28 12:00 | 日常