そして血となり肉となる

ゆきはご飯を選り好みしません。
例えそれがいまひとつ美味しくないと評判の療法食でさえ、
皿が自分の前に置かれるや否や飲み込むように平らげてしまいます。
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彼女のその貪欲さは、彼女の強みでもある。
人間であれイヌであれ、食べる子は強い。 ※個人的見解です
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ところが、ムクはゆきのおおよそ対極にあり。
好き嫌いが激しくて、そもそも小食で、食べさせるのにひと苦労。
自分の好みに合わないご飯の場合、「ぺっ」と吐き出すこともしばしば(#^ω^)
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アレルギー体質でもあり、
NG食材があれこれあるため、フード選びは難航。
ようやくこの2種類がメインのフードに決まり、ほっと一息。 ※ターキーとツナのフード
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それでも、朝は食べ渋りが激しくて。
一口ずつ、箸で口元まで運ばないと食べません(#^ω^)
これはひとえに、もんちゅちゅ両親が好き放題に甘やかしたツケ。
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ゆきの何倍もの時間をかけて食べ終えるのを、
ゆきはちょっと不思議そうに眺めています。
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朝の忙しい時間に「ぺっ」とやられると流石に「むっ」とするけれど。
こっちがイラついているのを察すると頑なに口を開けなくなるし、
食べないとすぐに体重が落ちてしまう。
デリケートなお坊ちゃま。
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そんなわけで、至近距離からゆきにガン見されつつ。
もんちゅちゅは毎朝、褒めておだてて宥めすかして。
ムクに必要量のご飯を食べてもらっているのです。
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(『かぜが』『つよい』)
食べることはすなわち生きること。
しっかり食べて、つよい身体をつくるのだ。

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なんでも うんまい。
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by monchuchu0116 | 2017-03-16 05:30 | 日常 | Comments(0)