彼の存在・彼女の叫び

ご心配をおかけしました。
ひと晩安静にして、今朝には7割がた回復。
結局、これといったきっかけは分からずじまいでした。

ゆきが急にその場に崩れ落ちるさまは、
2回目といえど見る側の不安を掻き立てます……。
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さて、明けて火曜日。
いつもの通りに散歩へと繰り出すムク。
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ゆきだけを置いて行くわけにはいかないので←超絶不機嫌になるため、
もちろん一緒に連れて行ったのですが。
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さすがに今日は歩かせられない、大事をとってベンツで待機。
背後のゆきを気にしつつ、わたしが所狭しと駆け回るムクに付き合っていると。
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たったひと声、力いっぱいに。
ワゴンの上から、ゆきがひと声だけ吠えました。
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『ねえ』
『ゆきも あるけるよ』
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すぐさま地面におろすと、
彼女の足取りは思ったよりも確りとしていました。
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自在に闊歩するムクを見ているうちに、
己も歩きたくて堪らなくなったのか。
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例えそうでも、そうでなくとも。
ムクの存在が、彼女にとって良き刺激となっているのは間違いなさそうです。
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『あんてな……?』
そう長い時間ではなかったけれど、
ゆきは彼女なりに自由を満喫し、
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帰る間際のその顔は、
いつにも増して嬉しそうでした。


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まだ あるけるよ!!



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今度からここに停めますね←
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by monchuchu0116 | 2017-02-08 05:33 | 日常 | Comments(0)